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【年下彼氏との付き合い方】カレとの恋を上手に育てるルール【まとめ】

   


年下彼氏との上手な付き合い方

年下彼氏ができたけど、いまいち付き合い方がわからない…今回はそんなあなたのために、年下彼氏との付き合い始めに覚えておきたいポイントと、長い関係を築くための心得をご紹介します。

1. 年上彼女と付き合うメリットを感じさせる

年下男性との恋愛関係においては、彼女側は「自分の年齢」をデメリットとして気にしがちですが、発想の転換をすれば「年上の女性であること」をメリットに変えた付き合い方をすることもできます!
年上彼女ならではの行動
彼の悩みを経験上、スマートに解決しやすい
また、年上の女性は「聞いてほしいだけの話」か「ホンキで悩んでいる」かどうかを見極める能力が高いので、静かに聞いて受け入れる包容力が安心感を男性に与えます。
自分のメリットを活かし、安心感の持てる大人の女性を演出していきましょう!

2. サバサバをおさえ、艶っぽく甘える

いつもしっかりしている年上の彼女が自分の前だけで弱気なところを見せ、甘えてくると、その艶っぽいギャップに年下男性はグッときます。

女性は年齢を重ねるごとに、サバサバしてしまう傾向もありますが、これはNG。「自分がいなくてもこの人は一人で生きていける」と思われて終わります。

かといって、若い時の恋愛のように「あなたがすべて」と思いっきり乗っかるとただの重い女。

3. 束縛は厳禁! おおらかで落ち着いた態度を

年上女性に魅かれる男性は、大人の女性に子供な自分を優しく許して欲しいもの。
厳しい束縛をしたり、小さなことで怒っては、大人の女性ならではの開放感がなくなってしまうのです。
いつも穏やかで怒らない、包容力のある女性を目指しましょう。

4.リードするのは程々に

自分は年上の彼女で、相手は年下の彼氏。こう意識し過ぎるあまり、過剰にリードしていませんか?

あなたばかりが決定権を持ち、実行するばかりでは、男性の気分を害します。「なんだよ、子どもあつかいして…」「どうせ俺じゃ役に立ちませんよ」なんて拗ねられてしまうかも。

男性は本来、自分がリードすることに快感を覚える生き物です。そして、それに対して喜んでくれる女性が大好き。しかも、相手が年上ならば、リードする喜びや達成感は2倍にも3倍にもなるのです。そのチャンスを奪ってはいけません。「うまくリードさせてあげるよう、こっそりリードする」のが賢い付き合い方ですよ!

5. 年下だからと馬鹿にしない

バカにしたことを言わなくても、行動から
「バカにしている」と思われてしまうことがあります。

年上だからとリードしようとしなくて良いんです。
10歳年下の彼氏と付き合っていてもデートや会計などすべて
彼氏に任せている女性は、とても良い付き合い方をされています。

年上だからと気負わず、年下の彼氏にリードさせてあげるのも
上手に付き合っていくコツです。

6.がっつり飯で胃袋を掴む

年下の男性をがっちり掴まえたいなら、胃袋をつかむのも大きなポイントです。ただし、食べ盛りの男性に、デリ風に仕上げたおしゃれなお総菜やワンプレートのカフェ飯なんかを出しても好評は買えません。

和食や中華もいいですが、年下彼のお腹と食欲を満たすには、カレーやとんかつ、ハンバーグ、海老フライなど、ボリュームがあって、「これなに?」と聞かなくてもわかりやすい料理達が強い見方になってくれるはずです。お子さま舌ねぇ、と呆れずに、彼の胃袋を懐柔することに努めましょう。

7. 世代の違いをごまかさない

年の差カップルなら鉄板のあるあるネタ「ジェネレーションギャップ!」世代の違いって、昔の思い出話になればなるほど感じることありますよね。
年上彼氏になら「えー知らないー♪」なんて可愛く言えちゃいますが、年下彼氏の前だとちょっと言いにくいなんてことも…。だからと言ってごまかしてはいけません!「そういう話やめてくれる?」「あー私もそうだったよ(嘘)」なんて、逆ギレや嘘はもってのほかですよ。
こんな遠慮はNG
・オバさんとか思われそう…
・知らないって言ったら恥ずかしい
・「何それ?!いつの時代?」とか言われたらどうしよう
でも、曖昧に「ふーん」「そっかー」と、ごまかす姿は「俺の話つまらない?」「もしかして地雷踏んだ?」なんて余計な心配をはじめちゃうのです。
考えてみたら1~2歳の差や育った地域のルールで、2人の思い出話が噛み合わないなんてこと、たくさんありますよね。「わたしが年上だから…」と、過剰に反応したりごまかさないで自然なリアクションで大丈夫ですよ。

8.教養は忘れない

年上彼女には年上彼女のよさというものがあります。

経験上、年下彼氏にはない教養や常識はきちんと持ち合わせていないといけません。

ドジで失敗ばかりの目が離せない女の子…というのは、
基本的に年上彼女には通用しないものと思ってください。

年齢を理解した上でお付き合いしている年下彼氏も、
そのときばかりは「年上彼女のくせに…」と思ってしまうかも。

そうなると、年上彼女への思いはドン引きの一途をたどるのみです。

必要以上にしっかりしたり、
自分のキャパシティ以上にがんばる必要はありませんが、
必要な教養やマナーは正しく使いましょう。

きちんとした年上彼女の姿を見た年下彼氏も、
あらためて年上であることの魅力を感じるはずです

9. 時にはギャップを見せる

年下の彼氏との上手な付き合い方。忘れてはいけないのが「ギャップも時々見せる」こと。「しっかりしてる」「大人で物分かりがよい」こんなあなたに、涙もろかったり、健気だったり、甘えん坊だったりする一面があれば、彼はその隠された素顔にグッとくるでしょう。

「年上なのに、かわいいところがあるんだな」「自分に心を開いているんだな」というシチュエーション、男性ならば誰でも好きなハズ。ぜひ試してみて。

おわりに

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