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「女を誇るが武器にはしない」セーラームーン世代の3つの特徴が興味深い

   


■『美少女戦士セーラームーン』はいまだに根強い人気を誇ります

1992年~1997年にかけて講談社『なかよし』にて掲載された少女漫画で、同時期にテレビアニメ放送も行われ、子どもだけでなく大人までも巻き込んだ社会現象となりました。

あれから20年が過ぎた2016年においても、『美少女戦士セーラームーン展』が六本木ヒルズで開催されるなど、根強い人気を誇ります。

また、セーラームーンの人気は海外でも依然として高く、フィギュアスケートの世界女王、ロシアのエフゲニア・メドベジェワ選手が、2016年7月1日~3日に新潟県で開催されたアイスショーにてセーラームーンになりきって演技したことが話題になりました。

■セーラームーンを観て育った世代=『セーラームーン世代』

少女時代にセーラームーンを観て育った世代=『セーラームーン世代』。

2015年現在で28歳前後の、いわゆる「アラサー」のことを指す。

芸能人でいえば、この人たち。

北川景子さん
1986年生まれ。セーラームーン世代ど真ん中。
DAIGOさんとの結婚が記憶に新しいですね。
2003年、美少女戦士セーラームーンのテレビドラマで、セーラーマーズ役をされていました。

モデルのローラさん。
1990年生まれ。セーラームーン世代の後半代表。セーラームーンのコスプレを披露していました。

■この『セーラームーン世代』の仕事観が興味深い!

『美少女戦士セーラームーン』を観て育った子どもたちも、もうアラサー世代。『セーラームーン』は社会現象になっただけでなく、現在のアラサー女子の仕事観や恋愛観に大きな影響を与えています。

職場でのセーラームーン世代は、そろそろ年齢的に「若手」ではなくなります。後輩や部下が増え、責任あるポジションに就き、プロジェクトのリーダーを任されるようなことも多くなってくるでしょう。

分析されているのはこの方、稲田豊史さん。

日経の冠がついサイトにこんな与太文章を掲載してもらって心から恐縮なんですが、なにが嬉しいって、著書も今回の連載も、依頼していただいた方がまさにセーラームーン世代ど真ん中の女性だったってことですよ! wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15…

■特徴①「女性が最前線で働くこと」は当たり前!

セーラームーン世代にとって「女性が最前線で働くこと」はデフォルト、自明の理。特に議論することもない、当たり前の常識です。

かつてのスーパー戦隊シリーズにおける「ピンク」担当のような、男性中心部署のマスコット的女子でもなければ、ロボットアニメの司令室でパネルをいじる後方支援要員でもないのです。

劇中のセーラー戦士たちは、問題があれば自分たちで考えて解決してきました。誰かに頼ることなく、自分で戦う!それが『セーラームーン世代』の意識です。

また、共働き世帯が専業主婦世帯を上回るなど、男性=仕事、女性=家庭という考え方ではなく、女性も社会に出て仕事をすることが当たり前になっています。

■特徴②「肩に力が入っていない」

例えば警察、自衛隊、消防署など、少し前までは男性の職場と思われてきた職場でも、事務や後方支援としてではなく、男性と同じ働き方をする女性の数は、全体に占める割合は5%前後と少ないですが、確実に増えています。

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