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相手より自分が上だとアピールするマウンティング女子 その面倒な特徴とは?

   


■「マウンティング女子」とは?

「マウンティング女子」とは、他者と自分を比べ「マウンティング(格付け)」したがる女性の総称。

沢尻エリカ さん主演の「ファーストクラス」などドラマの世界ではよく見られる、女社会で行われるカースト制度の造語です。

職場やママ友の間では、この「マウンティング女子」に頭を悩ませている女性が多く、しばしば周囲の男性にまで被害が及ぶ例も見受けられます。

マウンティング=格付けです。

自分が他者より優れているということを、暗に周囲へアピールしているということは、アピールをしなければ自らの価値を認識できないという状態から、このような格付け行為を行ってしまいます。

自慢したがる人同様、一見自信家に見えていても、実は心の中は不安や劣等感でいっぱい。

その不安やコンプレックスは、本人が無意識のうちに、マウンティング行為へと走らせるきっかけとなります。

■女性同士のマウンティング、見抜くのが難しい?

マウンティングという言葉は、もともとは猿などの動物同士の間で見られる行為のこと。上下関係の確認のために行われるものを指します。

最近は、人間同士でも「相手より自分の方が優位に立っていることを証明するための行為」の意味で使われるようになり、漫画やドラマをきっかけとして世間一般に広まりました。

マウンティングは、男女間、男性同士の間でももちろん行われます。

が、とくに女性同士の間で行われる場合は、表現が遠回しで分かりづらかったり、陰湿な形でエスカレートしやすいといった傾向があります。

■マウンティング女子が使うネタ

■”女同士”は大変…。「マウンティング」してくる友達への4つの対処法

もし「親友だよ」と言いながらマウンティングの被害に遭っているなら、極力関わらないこと

1.気づかれない範囲で”距離を置く”

マウンティングする女性の心理としては、おそらくどこか自分自身に自信を持てないんでしょう。だからこそ、自分よりも成功している、あるいは幸せな日々を過ごしているあなたよりも自分は幸せなんだ、充実しているんだと言い聞かせるように、あなたが話したことを否定してくるはずです。

もし、どうしても波長が合わなくなってきているなら、気づかれない範囲で距離を置きましょう。あからさまに距離を置くと、どんな風に周りに悪口を吹き込むか分かりません。あくまでも相手に気づかれない程度に、そっと会う頻度を下げましょう。

仮に定期的にお誘いが来ても、とにかく忙しいアピールをして、会う時間がないことを強調すれば、彼女も薄々気づいてお誘いはしてこなくなるでしょう。

2.”自慢話”はしない

どんな友人の前でもマウンティングをする女性なら、余計な話は一切しないほうが安全。

自信がなくて必死になって自分をアピールするくらいですから「そろそろ結婚が決まりそうで」「彼と○年目に入ったんだ」と、少しでも幸せ自慢をすれば「私もね…」と、まったく話を聞くことなく、相手も競うように自分の話をするでしょう。

マウンティング女子とうまく付き合っていきたいなら、最初から自慢話はしない、と自分の中でルールを決めておくといいかもしれません。

3.”聞き役”に回る

マウンティング女子は、あくまでも自分が主役でいたいんでしょう。

カフェで集う女性たちを見ても分かるように、必ず話題の中心、リーダーとなる人が必ずいて、残りの数人はリーダーの話を聞いているだけのはずです。マウンティング女子の被害に遭いたくないなら、聞き役に回るのが一番。

職場の上司や先輩をおだてるのと同じで、ご機嫌を伺いながら、話を引き出せてあげれば、とりあえず仲間外れに遭うこともなくなるでしょう。自分の話はせず、とにかく彼女の話を聞いてあげて♪

4.”フェードアウト”する

距離を置くというよりも、彼女との関係を断ち切りたいと思っているなら、少しずつ会う回数を減らしていわゆる「疎遠」状態にもっていきましょう。マウンティング女子と関わっていても、心神喪失の原因になるだけ。

いつの間にか悪口を広められていたり、仲間外れにされていたりと、マウンティングだけで終わらず、人間関係のトラブルへと発展するケースも珍しくありません。彼女の被害に遭う前に、思い切って関係を断ち切りましょう。あくまでも、曖昧に終わらせる方法をとるといいかも。「私はもう付き合いません」という宣言をすると、かえってややこしい状態に。

■「既婚女性→シングル女性」のマウンティング

「結婚しているかしていないか」という立場の違いが、女性同士の人間関係に溝を生んでしまうことは、よくあります。

とくに既婚女性が独身女性にマウンティングを行う際、ありがちな言動は次のようなものです。
「女はやっぱり結婚すべき」という価値観の押しつけ
「どうしたらあなたも結婚できるか」というアドバイス
「気楽でいいよね」など独身の立場を軽視する発言
夫や子どもについての自慢
家事の腕前、家計のやりくりについての自慢

■「シングル女性→シングル女性」のマウンティング

シングル女性同士の間でマウンティングが行われるケース。

こちらに見られがちなのは、
生活水準の高さを自慢
仕事でのキャリア自慢
服装や趣味に対する価値観の強要
流行に敏感な自分をアピール
恋愛に関する自慢

など。こちらも、愚痴や相談と見せかけてマウンティングされる場合があります。

■マウンティング女子の心理特徴

マウンティング女子は、思ってもいない表面上の言葉で話す事を得意とします。

もしもマウンティング女子の発した言葉に傷つけられたとしても、あまり気にしなくてもいいのです。マウンティング女子の言う事に気を取られないようにしましょう。しかし、どうしても我慢が出来なくなった時は、相手にハッキリと意見を言ってもいいと思います。

人にアドバイスをしたがるカウンセラー型

例えば大した事のない世間話をすると、「○○さんはここをこうしたらいいよ」とか、「○○ちゃんのここをこうした方が」等、アドバイスをしてくる事があります。

こちらとしてはただの日常会話で、特に求めてはいなくても、アドバイスをして相手より優位に立とうとしていると見られます。得意分野に関しては饒舌になる人、その分野についてあまり知識を持っていなくても、ネットや雑誌等で仕入れた情報でアドバイスする人等様々です。

こういった人はいわゆる「カウンセラー型」のマウンティング女子と言えるでしょう。

自分に自信たっぷりなプロデューサー型

「○○ちゃんのメイクはこういう所が駄目」、「○○さんって髪型はいいけど体型が」といったような、やたらと自分のセンスを押し付けようとする人です。

カウンセラー型と似ていますが、プロデューサー型の方がもっと押し付けがましく言ってくる事があります。他の女性のメイクやヘアスタイル、ファッションセンス等を批判しつつ、それをあくまでも「意見」だと思っているのです。

一見親切心から言っているように見えますが、実は「私の方が貴女よりセンスもいいしメイクも決まってる」といった、自慢の気持ちも入り混じっているでしょう。

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