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【実は】犯罪に遭わない女性の服装格好7つのコツ【服装だけでない?】

   


1・面積に注意

やっぱり背中や胸元が見えると興奮してしまいますよね。特に男性は背が高いので、大事な部分が見えてしまうわけです。

露出度の面積によります。胸元が見えすぎるとか、背中が空きすぎているとか、あまりに露出が多いと興奮させてしまうでしょう。肌をなるべく露出させないものであれば、男性も興奮しません
これは余談だが、男性は身長が高いため、服の隙間からふと女性の下着が見えてしまい、不用意な興奮につながることもあるという。女性の皆さんはなかなか気づきにくいかもしれないが、隙間があると感じる服を着る時は改めて確認してみてもいいかもしれない。

色より面積が、重要な要素なんですね。

体のラインが出るストレッチパンツもヤバいです。
胸元なんかも大きく開いている服も目を引き付けると思います。
服装の色よりも服の隙間からの下着が見えてしまう服が男性には興奮のスイッチになると思います。

あくまできっかけでありますので、女性たちはこれらを踏まえて露出の少ない服装を選ぶのが危険から遠ざける手段だと思います。

まあ個人的に男ならば、デート中には着てほしいものですが…。

2・スカートやハイヒールはアウトォ~!

「犯罪者はスカートだと逃げるときに速く走れないことを知っている」
スカートに限らず、ハイヒールなど動きにくく走りにくい靴を履いた女性が狙われるのも同様の理由ですね。「ミニスカートやハイヒールは走りにくいので、逃走されにくく、つかまえやすい」。
また、中山さんはさらに、「女性が転倒して下着が丸見えになると、さらに犯罪者を刺激することもある」そうです。うーん・・・ご注意を!

犯罪者の性癖だけでなく、逃げにくく抵抗されないというのも大きな要因のようですね。夏場は、スニーカーにしてみるのがよさそうですね。

襲われやすい女性の歩き方は、歩幅が狭く、お尻を振るような歩き、片手は反対の腕と比べて少し高く振る歩き方が一番襲われやすいとされています。
更に男性は揺れるものに目が行きやすいともされています。
更にヒールので歩く際に出る音も反応させてしまいます。

じゃ~どうすればいいの?

反対のことをすればいいのです。
歩幅を広く、お尻を振らず、手は左右対称に振って、音を出さない。

確かにハイヒールのコツコツという音は、反応しやすいものですよね。しかも孤独な音なら単独という事がばれてしまいます。こわ~いですね。

3・では襲われやすい女性っているの?

【痴漢されやすい人の特徴ランキング】
1位 小柄な女性
2位 小学生~高校生など学生服の女性。
3位 おとなしそうな女性
4位 単独行動している女性
5位 地味な服装の女性
6位 ぼ~っとして鈍感そうな女性
7位 ハイヒールを履いている女性
8位 男に免疫がなさそうな女性
9位 自信がなさそうな女性

服装以前に単独行動にも注意したいですね。

犯罪においては、少年の79.0%、成人の61.2%が、計画を立ててから犯行に及んでいる。また、その女性を「被害者」として選択した理由は、「警察に届け出ることはないと思った」37.5%、「おとなしそうに見えた」36.1%であり、「挑発的な服装をしていた」を選んだものは5%に満たなかったという。

つまり気の強そうな格好の人は、襲われにくいという事になりますね。やはり反撃が怖いのでしょうか?後は、幼い子で反撃されにくいということですね。
つまり、挑発した服装以上に、一見弱そうな服装もアウトという事です。

4・じゃあ襲われにくい女性ってどんなの?

「痴漢にあいやすい人とあいにくい人のちがい」は統計上はこういう感じだそうです pic.twitter.com/XgyNMi4Rga

つまり、地味な格好だとなんとなく、被害を受けても警察に届けないと考えるようです。反対に挑発的な恰好をしていても、上との繋がりを恐れたり、死ぬまで追い詰めようと考えて、中々狙われにくいそうです。足がつきやすいという事もあるのでしょう、これは意外ですね。しかし絵にするとわかりやすいものですね。

露出の多い服装で、バッチリおしゃれを決めた人は人混みの中にいても目立ってしまいます。犯罪者は何よりも目立つことを嫌うので、そういう人にはあまり近寄りません。

意外かもしれませんが、事件が起きた場合目立ちすぎると犯人の手掛かりになってしまいます。しかも気が強そうならば激しい悲鳴をあげられる危険性もあります。

見た目で言えば、以前警察官の方に
「おとなしそうで触られてもだまってうつむいてしまいそうに見える女性が痴漢に遭いやすい」
と言ってました。

歩くときは、堂々と歩いている方が抵抗されると理解されるようですね。とぼとぼはだめで、日々の生活も心掛けたいものですね。

5・どんな歩き方でどんな服装がいいのかな?

「また、横方向への体重移動(いわゆるお尻を振るような感じ)の歩き方もそうでした。さらに、片手だけを少し高く上げて歩く、といった人も襲われるリスクは高くなります。結論からすると、普通の歩幅で、男性的に歩き(お尻を振らないように)、手の振りも左右で同じようにすれば、襲われにくくなるでしょう」

おっぱいもお尻も下手に揺れると、それはそれで男を誘ってしまう事がありますから注意してくださいね。

6・マナーは守ろう!!

当然後ろから抱き付かれれば無抵抗になります。最悪拉致される危険性だってありますよ。海外では歩きスマホは、男女問わず犯罪の被害の原因になっています。それに危険ですよね。

スマホに熱中していたり、イヤホンで音楽を聞いている人は、痴漢への防衛心が薄れているため、どうしても狙われやすくなります。

そもそもこういったことをするのは、日本だけです。よそで歩きスマホ等をすると、そのままバッグやスマホを盗まれる危険性があるからです。これは男女共通の問題かもしれませんので、常々注意してください。口を酸っぱく言います。

7・それでは被害にあわない服装や格好は?

いざ痴漢に遭遇してしまった場合は、逆にスマホや携帯を利用して犯人を撮影してしまうというのもひとつの手です。
声をあげにくいという人は「気がついているぞ」「証拠に残してやる」と犯人にアピールすることで痴漢を撃退することもできます。

女性の場合は、メイクで赤い口紅をひくというのも手です。赤い口紅は強い意思を連想させます。電車を降りてから口紅を落として普段のメイクに変えてしまいましょう。 また、セミロング、ロングの人はキャリアウーマン風にピシっと髪型をひっつめてきれいにまとめ、知的な雰囲気を作ってみてください。

色って重要なんでしょうね。特に赤い色は目立つという側面もあるのでしょうか。

痴漢は、「捕まりたくない」という意識が強くありますから、「騒ぎ立てたり、自分を捕まえそうな女性」は選ばないようにしているはずなのです。個性が強い人は自己主張も強い、と痴漢は避けるようにしているでしょう。もちろん、服装だけでなく、周囲を警戒して見回す、何かあると振り返る、ボーっとせず、敏感な様子の女性は、被害に遭いにくい、ということはこれまでのリサーチから引き出された法則だといえます。

格好以上に、抵抗する意志を示すという事が重要そうです。やはりつかまりたくはないですからね。

あと、「メガネ」も効果的です。マニアックなやつ以外、メガネは男の興味をそぎますよ、たぶん。

ダサい眼鏡もいいようです。威勢を以って狙っているのに、興が覚めるということでしょうか。

終わりに

このように、変質者の思考を考えると色々面白い事がわかります。今までは遊んでそうな人が狙われるイメージが強かったのですが、実は地味な人が狙われるという事です。ですから着る服装は、しっかりとした目立った意思表示を示すものがいいですね。また、一人で動くときはスカートやハイヒールはやめて、デートや何人かで出かける時だけにしましょう。とはいえ、最終的にはあなたの意志が重要になってきますから、うまく撃退・予防しましょう。

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