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ニッポンと全然違う…海外のメイク事情に驚愕Σ(゚Д゚)

   


フランスは「昼間だけすっぴん」が主流

フランスにいると気がつくのが、彼女たちの多くが普段仕事に行く時すらすっぴん、あるいはごく軽いナチュラルメイクで過ごしているということ。

外国人のInstagram見てたら

うわー、メイク技術たっか!!ベースメイクからスゴイわ。ファンデ2色使い!シャドウのグラデも立体感も流石!フサフサな自前のまつげ持ちながらつけまつける!?嘘やん!?

って流れが普通やったからガチのパリジェンヌ見て失望した(みんなほぼスッピン)

人よりもつぶらな瞳もそばかすも、メイクで無理に隠そうとしません。「完璧ではないこと」を愛するフランス流の美意識が根底にあります。

一度帰宅してドレスにハイヒールを履きばっちりメイクして登場!というシーンに合わせたメイクのメリハリもパリジェンヌ流です。

ディナーの開始時間は日本と比べて遅く、20時や21時ということもしばしば。そのためいったん家に帰り、着替えたりメイク直しをしたりしてから出かけることができます。

イタリア人はアイメイクに情熱をそそぐ

イタリア人は、多くの人がアイメイクに情熱をそそぎます。小麦色の肌を好み、スキンケアよりもメイクに時間をかけるといわれています。

私の妻は日本人。イタリア人のメイクアップアーティストにメイクをしてもらったことがある。1回目、派手派手しいカラーで目の周辺をべっとりと塗られた。

日本ではしないようなパープルとイエローの組み合わせのアイメイク。実はこの色の組み合わせはイタリアなどではよくある組みわせ。上まぶたに濃いめのパープルをキャットアイ風につけて目の下には目頭からイエローを目尻までグラデーションしています。 pic.twitter.com/vm5rTiorng

1971年のイタリア映画。当時の化粧や服やインテリアのセンスが見所。アイメイクだけで体重50gくらい増えそうな化粧が見ものです。

アメリカでは高校生の頃からメイクを研究!

若いころから自分に似合うメイクを模索するんだそう

アメリカでは高校生がスッピンで学校に行くと先生からメイクしろと言われることもあるそう。理由は「今自分に似合うメイクを練習しないでいつするの?」なるほど。日本はいきなりナチュラルメイクを求められるからそれこそ従順系優等生の評価に響きがちだよなぁ。

たまにパーティー用のメークや髪の毛のチュートリアルを検索して、自分で新しいメークやヘアに挑戦したりもします。

アメリカ人女性が日本の女性とは違うところは、自分に似合う色に絶対的な自信を持っていること。いくら流行っていたとしても断固として受け入れないというのは一般的です。

「アメリカ人女性」とひとくくりにしても、その人種や民族は様々。日本と同じように「みんなと同じメイクで安心」という心理は決して働かないのは、当然のことと言えるでしょう。

中国ではメイクしない方が多数派みたい

中国を訪れ、「中国女性はみんな肌がきれいだが、あまり化粧していない」と感じた人は少なくないだろう。

「化粧品には化学成分が沢山入っているからお肌によくない」「まわりの人はお化粧していないから目立ちたくない」と発言した中国女性が多い。

中国人は古来から自然美が最も美しいと認識しているゆえ、中国の女性は薄化粧を好むとしている。濃い化粧は不快であり浮ついたイメージを抱き、整形手術については「たちまち近所の噂話になる」。

ベトナム女性はメイクよりすっぴんが大事

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